全国アスベスト適正処理協議会

トップページ >> トピックス

ジオメルト技術でアスベストを無害化 「三重中央開発」

2007/12/05

三重中央開発(三重県伊賀市、金子文雄社長)は、米国エネルギー省で開発されたジオメルト技術を活用したアスベスト無害化処理技術の開発に取り組んでいる。非飛散性アスベスト廃棄物については実証試験で無害化を確認、今後は飛散性に実証の対象を拡大、炉の大型化などにも取り組み、二〇一〇年をめどに営業運転開始を目指す。

ジオメルト技術が非飛散性アスベストを安全で安定的に無害化できる技術であると確認。今後は飛散性アスベストの無害化実証試験に取り組み、更に経済性や効率性を追求していく。処理法を確立することで、スケールヤップしたアスベスト専用施設の設置につなげて行く考えだ。

(環境新聞 12/5号掲載)
<< 一つ前のページへ戻る
サイトマップ アクセス プライバシーポリシー お問合わせ 全国アスベスト適正処理協議会