全国アスベスト適正処理協議会

トップページ >> トピックス

「国交省」宅・建築物安全ストック形成事業を創設
アスベスト、耐震改修を総合的に促進

2009/1/14

国土交通省は来年度から、既存の住宅・建築物ストックの最低限の安全性確保を総合的かつ効率的に促進するため、これまで個別に実施していたアスベスト対策と耐震改修の支援事業を統合し一体的な制度として「住宅・建築物安全ストック形成事業」を創設する。

吹き付けアスベスト等の除去、耐震改修工事は住宅・建築物の安全性を確保する上で重要な課題となっており、同省ではそれぞれ支援制度を設けて地方自治体と連携しながら対策を進めてきた。大きな社会問題ともなっている2つの事業を、来年度から一本化して総合的に支援していく制度を創設することでさらなる対策促進を図っていく考えだ。

(環境新聞1/14号掲載)
<< 一つ前のページへ戻る
サイトマップ アクセス プライバシーポリシー お問合わせ 全国アスベスト適正処理協議会