全国アスベスト適正処理協議会

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過熱蒸気でアスベスト含有建材を無害化
破砕せず、低温処理が可能 

2009/1/14

戸田建設、西松建設、大旺建設は共同で、「過熱蒸気によるアスベスト含有建材の無害化と再資源化」の技術を開発した。含有建材を破砕することなく投入、低温で処理し、処理後はセメント原料として再利用することができるのが特徴。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業として取り組んできたもので、すでに実証レベルでは無害化を確認。今後は実機レベルでの実験や環境周辺調査などを行い、早期に環境省の無害化大臣認定制度の認定を取得を目指す。

(環境新聞1/14号掲載)
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