全国アスベスト適正処理協議会

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廃石綿の埋め立て処分で「浜松方式」採用へ
浜松市が国に先駆け指導基準化

2010/12/15

来年4月に廃棄物処理法施行令が改正され、廃アスベストの埋め立て基準が強化されることが予定されているが、静岡県浜松市はそれを先取りし、さらに一歩踏み込んだ「浜松方式」の実現を目指している。国の基準強化では廃アスベストを埋め立て処理する場合は「従来の2重梱包を行う前に固型化、薬剤による安定化その他これらに準ずる措置を行うこと」が義務付けられる。国は薬剤等については指定しない方向だが、浜松市では市で安全と判断した特定の薬剤を選定する方針。

(環境新聞12/15号掲載)
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