全国アスベスト適正処理協議会

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がれき処理作業のアスベストの気中モニタリング実施などで議論
(東日本大震災アスベスト対策合同会議)

2011/7/20

環境省と厚生労働省が設置した「東日本大震災アスベスト対策合同会議」の第3回会合が14日に開かれた。被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第1次モニタリング調査)結果を公表。134地点で濃度調査が行われたが、大半は大きく問題となるような濃度は検出されなかった。しかし茨城県水戸市で、建築物のアスベスト除去工事で集塵・排気装置の不具合と見られるアスベストの飛散が確認されカことなどもあり、今後も両省は2次モニタリングを行うとともに、がれき処理作業等におけるアスベストの気中モニタリングを行っていく方針で、この方法などについて対策会議で議論された。2次モニタリングは100カ所程度での実施が予定されている。

(環境新聞7/20号掲載)
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