全国アスベスト適正処理協議会

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仮置き場のがれきに粉じん飛散防止剤を試験散布

2012/2/29

東日本大震災で最大の災害廃棄物発生量が見かまれる宮城県石巻市の仮置き場で、がれきに対するアスベスト対策のための粉じん飛散防止剤の試験散布がこのほど行われた。

今回の試験散布は石巻市の指導の下、震災被災地でのアスベスト被害防止を目的に、地元の解体工事業者などが設立した宮城石綿被災対策有限責任事業組合(LLP、仙台市)が実施。薬剤はAGUA JAPAN(東京都港区)が無償提供した粉じん飛散防止剤「AGUA―A3000」が使用された。

(環境新聞2/29号掲載)
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